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周藤真也の研究業績


学位論文

1995年

  • 「主体性の幾何学――〈社会〉という謎――」筑波大学大学院博士課程社会科学研究科社会学専攻中間評価論文,修士(社会学).

著書

2010年

  • (共著)『社会学のつばさ』(早坂裕子・天田城介・広井良典 編)(執筆箇所:「第3章 社会と集団:社会の生まれ出づるところ」),ミネルヴァ書房.

2007年

  • (共著)『入門グローバル化時代の新しい社会学』(西原和久・保坂稔 編)(執筆箇所:「精神分析と社会学」208〜211頁),新泉社.

2006年

  • (共著)『よくわかる社会学』(宇都宮京子 編)(執筆箇所:「メディアと情報化をめぐる社会学」70〜85頁),ミネルヴァ書房.

論文

1996年

  • 「時間の生成・社会の生成――〈身体〉という根源へ――」『年報筑波社会学』第7号26〜54頁,筑波社会学会.
  • 「身体がいま-ここに在るということ――身体の社会性の基底をめぐる一考察」『年報筑波社会学』第8号,25〜44頁,筑波社会学会.→詳細

1997年

  • 「20世紀精神医学の経験――分裂病と精神療法をめぐって――」『現代社会理論研究』第7号,187〜202頁,現代社会理論研究会(発売:人間の科学社).→詳細

1998年

  • 「反精神医学と家族、あるいは人間へのまなざし」『現代社会理論研究』第8号65〜80頁,現代社会理論研究会(発売:人間の科学社).→詳細

1999年

  • 「「権力の死」の後に」『情況』第II期第10巻第6号(第II期通巻96号)102〜113頁,情況出版.→詳細
  • 「解放への志向・思想家の沈黙──フーコーと真理のゲーム──」『ソシオロゴス』第23号125〜136頁,ソシオロゴス編集委員会.→詳細
  • 「エスノメソドロジーと人びとの社会学」『年報筑波社会学』第11号63〜85頁,筑波社会学会.→詳細

2000年

  • 「日常生活の世界と自然的態度の記述──A・シュッツとW・ブランケンブルク──」『社会学ジャーナル』第25号71〜82頁,筑波大学社会学研究室.→詳細

2001年

  • 「主体の遠近法・序──20世紀精神医学・経験世界・権力構造──」『社会学ジャーナル』第26号47〜52頁,筑波大学社会学研究室.

2002年

  • 「社会システム論の誕生──パーソンズと精神分析──」『社会学ジャーナル』第27号41〜53頁,筑波大学社会学研究室.→詳細

2003年

  • 「文字の文化は声の文化を超え出るのか」『社会学ジャーナル』第28号125〜139頁,筑波大学社会学研究室.
  • 「アンチ・アンチ・ソリプシズム──A・シュッツと独我論をめぐる関係性から──」『年報社会学論集』第16号250〜260頁,関東社会学会.

2004年

  • 「精神障害と「人間」からの解放──精神分裂病の呼称変更にみる──」『年報社会科学基礎論研究』第3号132〜147頁,ハーベスト社.→詳細

2005年

  • 「既登録文献データ確認調査の実施について」『社会学文献情報の蓄積システムの構築のための試験研究』39〜43頁,平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤B1)研究成果報告書(研究代表者:板倉達文).→詳細
  • 「社会学的思考の解放に向けて」『年報筑波社会学』第17号79〜88頁,筑波社会学会.

2007年

  • 「フィールドワークの知/反フィールドワークの知」『年報筑波社会学』第II期第2号1〜15頁,筑波社会学会.→詳細

書評論文

1996年

  • 大澤真幸著『虚構の時代の果て――オウムと世界最終戦争』,『現代社会理論研究』第6号216〜220頁,現代社会理論研究会(発売:人間の科学社).

1997年

  • 真鍋祐子著『烈士の誕生――韓国の民衆運動における「恨」の力学』,『年報筑波社会学』第9号106〜114頁,筑波社会学会.

1998年

  • 「ラカン派を中心とした精神分析の知見による社会学の試み」(書評:樫村愛子著『ラカン派社会学入門』),『現代社会理論研究』第8号214〜216頁,現代社会理論研究会(発売:人間の科学社).→詳細

1999年

  • 「奇妙な表題の起源」(書評:柿本昭人・嶋守さやか著『社会の実存と存在』),『現代社会理論研究』第9号277〜281頁,現代社会理論研究会(発売:人間の科学社).

2001年

  • 「社会学にとって『臨床』とは何か」(書評:大村英昭・野口裕二編『臨床社会学のすすめ』、大村英昭編『臨床社会学を学ぶ人のために』),『現代社会理論研究』第11号307〜311頁,現代社会理論研究会(発売:人間の科学社).→詳細

2002年

  • 嶋根克己・藤村正之 編著『非日常を生み出す文化装置』,『年報筑波社会学』第14号124〜130頁,筑波社会学会.→詳細

2004年

  • 「ナショナリティのゆらぎと再生産(<薦!>[書評] 福間良明 著『辺境に映る日本』)」,『早稲田ウィークリー』第1040号5頁,早稲田大学学生部.→詳細

2008年

  • 後藤吉彦著『身体の社会学のブレークスルー : 差異の政治から普遍性の政治へ』,『ソシオロジ』第53巻2号168〜171頁,社会学研究会.

2009年

  • W. グリージンガー 著/小俣和一郎・市野川容孝 著『精神病の病理と治療』,『保健医療社会学論集』第20巻1号,日本保健医療社会学会.

翻訳

1999年

  • ヤン・ニーダヴィン・ピータシェ「ジャンルとしてのカルチュラル・スタディーズ」(書評論文),『文化と社会』創刊号210〜217頁,マルジュ社.原文: J. Nederveen Pieterse: "Cultural Studies as a Genre" (Book Reviews on Cultural Politics at the Fin de Siécle (edited by Sally Ledger & Scott McCracken, Cambridge University Press, 1995), and Masks of Difference: Cultural Representations in Literature, Anthropology and Art (by David Richards, Cambridge University Press, 1994)).

報告書等

2005年

  • 「『社会学文献情報データベース』の現状と課題」『社会学文献情報の蓄積システムの構築のための試験研究』44〜61頁,平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤B1)研究成果報告書(研究代表者:板倉達文).→詳細

資料

2005年

  • 「『社会学文献情報データベース』データソース一覧」『社会学文献情報の蓄積システムの構築のための試験研究』75〜77頁,平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤B1)研究成果報告書(研究代表者:板倉達文).→詳細
  • 「雑誌・紀要等に収録された社会学関連情報の網羅的な調査作業マニュアル」『社会学文献情報の蓄積システムの構築のための試験研究』135〜138頁,平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤B1)研究成果報告書(研究代表者:板倉達文).→詳細

その他

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