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ゲスト

草柳千早先生(大妻女子大学/理論社会学・相互行為論)

日時:2005年11月16日(水)6時限(ゼミナール気寮亀時間)

場所:14号館514教室

講演テーマ:未定(20〜30 分程度)

講演の後、ディスカッションを行います。

現在、ゼミナールで講読中のテキスト『「曖昧な生きづらさ」と社会』の著者、草柳千早先生をお招きして、ゼミを行います。
 ゼミ生以外で上記の内容に関心のある学生(周藤の担当科目の受講生など)も、事前許可制で臨時聴講を認めたいと思いますので、担当教員(周藤ssuto@waseda.jp)までご連絡ください。

【参考】

草柳千早『「曖昧な生きづらさ」と社会――クレイム申し立ての社会学』 世界思想社, 2004年8月, 2,200円+税, ISBN4-7907-1063-7.

第1章 ここに問題がある、ということ
第2章 「クレイム申し立て」はいかにして可能か
第3章 「問題経験」の語られ方
第4章 「生きづらさ」と「アイデンティティ」
第5章 「現実」の「問題」化を無効にする方法
第6章 「恋愛」の物語と個人
第7章 排除される自己・境界を越える自己
第8章 社会の現状を問題化する試み
Copyright 2004-09 SUTO Shinya, Faculty of Social Sciences, Waseda University