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ゲスト

土井隆義先生(筑波大学/犯罪社会学)

2004年11月10日(水)4時限(ゼミナールI), 5時限(ゼミナールII)

ゼミにおいてテキストとして取り上げた『〈非行少年〉の消滅』の著者・土井隆義先生をお招きしてゼミナールを行います。

【土井先生のご著書】
土井隆義著『〈非行少年〉の消滅――個性神話と少年犯罪』信山社出版, 2003年12月, 3675円.
土井隆義著『「個性」を煽られる子どもたち――親密圏の変容を考える』岩波ブックレット, 2004年9月, 504円.

【ゼミの内容】

  • 講演(内容未定、ご著書の内容を踏まえたお話しをいただく予定)
  • ディスカッション(現代社会において青少年の置かれている位置について、現代社会の諸「問題」あるいは諸事象に対する社会学的パースペクティブについて、など)

『〈非行少年〉の消滅』を読んでいないゼミIIのゼミ生、『〈非行少年〉の消滅』の内容を忘れてしまったゼミIのゼミ生は、当日までにぜひ『「個性」を煽られる子どもたち』に目を通しておいてください。→3年生のゼミ生で読書会をするようです(下記参照)

竹中です。

11月10日に土井隆義先生(筑波大学大学院人文社会科学研究科助教授・社会学)
をゼミとして招くにあたって、事前に勉強会をしようと思っています。

(略)

今から『<非行少年>の消滅』は厳しいし、
でも土井先生を迎えるからには傍観者じゃつまらないし、

そんなひと!!一緒に読書会しませんか??

朝だと人が少なそうなので、別の時間にしようと思っています。
とりあえず、僕としては22日や29日などの金曜日6限希望です。
まあ、参加者が決まったら具体的な日程を決めましょう。

臨時聴講について

 2005年度ゼミ応募者(合否とは無関係です)、および上記の内容に関心のある学生で、11月10日の4時限または5時限の臨時聴講を希望する場合は、事前許可制で認めたいと思いますので、担当教員(周藤)までご連絡ください。

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