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ゼミ紹介

 2004年度から設置された新しいゼミですが、人気ゼミの1つになりそうなのが周藤ゼミです。

 社会学を一言で言えば、「一般的なものの見方」ではないものの見方を養うことができるというのがその特徴で、扱うテーマは、ポストコロニアル、ジェンダー、メディア、少年犯罪、安楽死・尊厳死などを含む医療社会学、障害者、身体、自我論、権力論、自由論などなど、とても幅広い研究対象があります。つまり、興味のある分野があればなんでも可です。

 ゼミ生は一言で言えば、活発な人が多いように思います。スポーツ好きだったり、旅好きだったり、トランス好きだったり。みんなで飲みに行くこともよくありますし、ゼミが始まる前のちょっとした時間を使って誕生日ケーキを買ってきてみんなでお祝いしたりと、ゼミ生同士は本当に仲が良く、加えて先生とも「仲良し!」といった感じの雰囲気があります。それは、周藤先生が少数のゼミ生とでもコンパがあると必ず参加してくれることや、勉強面でも本ゼミ以外に、サブゼミの面倒をみてもらうなど、大変熱心に指導してくださっているからだと思います。

 僕はこのゼミに入り、熱心な先生と楽しい仲間に出会えて本当によかったと思っています。

(幹事長:竹中 伸一)

合宿打ち上げ ゼミ風景

Copyright 2004-09 SUTO Shinya, Faculty of Social Sciences, Waseda University