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ゼミ生の募集について

Last Update 2007-10-18 01:10

2008年度(2007年10月募集)

募集定員

  • ゼミナールI:15名
  • ゼミナールII:3名
  • ゼミナールIII:募集しません

ガイダンス授業

1回目:10月24日(水)5時限 14-501教室
2回目:10月31日(水)5時限 14-501教室
※ゼミナール要項に掲載されたガイダンス授業の時間に誤りがありましたので、注意してください。

ガイダンス授業は、周藤ゼミへの応募を考えている学生向けに特別の内容で行います。
  • 幹事長挨拶
  • 担当教員よりひとこと
  • ゼミナール紹介
  • 社会学について:「越境する知--社会学への誘い」を題材に
  • ゼミ生の研究紹介
  • 個別相談会
※研究紹介は、1回目と2回目とで内容が異ります。

選考方法

書類選考を中心に、簡単な面接の実施を予定しています。なお、新3年生については、研究計画書を提出してもらいます。
※面接日程:新2年生:11月20,21日の午前〜昼(予定)、新3年生:掲示を確認のこと

応募の前に(ゼミナールI 応募生向け)

社会学がどのような学問であるか、「社会学」の講義をとったことがない方は、応募の前に、次のムックや入門書などを参照して、だいたいの感じをつかんでおいてもらえるといいと思います。

アエラムック『新版 社会学がわかる』朝日新聞社, 2004年3月, 1365円.
宇都宮京子 編『よくわかる社会学』ミネルヴァ書房, 2006年10月, 2520円。

社会科学部学生読書室の「選定図書」の「周藤」のところには、上記のほかいくつかの入門書や、ゼミナールで使用したテキストを入れてもらっていますので、ぜひ活用してください。

研究テーマについて

本ゼミでは、各人の研究テーマの選択は、ゼミ生個人に任されます。新2年生については、必ずしも応募の時点で研究テーマを決めている必要はありませんが、ある程度興味関心領域や方向性などは絞っておいてもらえるといいと思います。2年生終了の時点で、だいたいの研究領域、研究テーマを決めて研究計画書を作成して提出してもらいますが、その後の研究の進展に応じて、研究テーマを変更することも可能です。いずれにしても、ゼミの場のみでは、社会学の広範な領域と様々な考え方すべて教えることは不可能なので、ある程度ゼミ生の自主的かつ主体的な取り組みが求められます。担当教員と連絡を取りながら積極的に進めてください。

その他

本ゼミでは、2年生にもはじめから上級生のゼミにも参加してもらっています。具体的には、2年生のゼミは、水4ですが、水5の3年生のゼミ(テキスト講読)にも参加してもらっています。したがって、水4、5をあけてもらうことになりますので注意してください。

履修の望まれる科目として挙げている「社会学」は、「社会学A」(成富先生)でも「社会学B」(周藤)でもかまいません。

過去の選考状況(改訂中)

現役ゼミ生からのひとこと

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