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担当科目

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現在担当中の講義科目は、すべて半期制です。

社会科学部

  • 【コア科目(専門入門群)】
    社会学入門 B
    社会学の主要なトピックスや社会学者の仕事を取り上げて紹介することを通して、社会を読み解く学問としての社会学の基礎的な見方や考え方を学ぶ。[2010年度講義要項
    社会学入門 D
    社会学の主要なトピックスや社会学者の仕事を取り上げて紹介することを通して、社会を読み解く学問としての社会学の基礎的な見方や考え方を学ぶ。(※隔年開講科目)[2010年度講義要項
    ※「B」「D」はクラス名称であり、講義内容に違いはありません。
  • 【基盤専門科目(社会科学総合分野)】
    社会学原論
    社会を読み解く学問としての社会学の基礎的な見方や考え方を、主要な社会学者たちの仕事を概観することを通して学ぶとともに、社会学史への導入を行う。(※隔年開講科目)[2010年度講義要項
    社会意識論
    近現代社会における社会意識のあり方とその変容について、現代の日本社会に照らし合わせて議論する。(※隔年開講科目)[2009年度講義要項
    社会調査法2
    「社会調査」と呼ばれる〈知〉とその想像力について考察するとともに、その手法について学ぶ。特に「質的調査法」と呼ばれてきた諸手法におけるデータの収集や分析方法について解説しながら、調査者の現場における経験に迫ることを通して、社会学的想像力の在処を探究する。(※隔年開講科目)[2010年度講義要項]
  • 【先進専門科目(社会科学総合分野)】
    現代社会学の方法
    (※隔年開講科目、休講中)[講義要項はありません]
    社会学の思想と理論
    20世紀の社会学の思想と理論を、「対象としての行為」「方法としての理解」という観点から批判的に考察することを通して、20世紀の社会学史を概観するとともに、社会学の新たな可能性を模索する。(※隔年開講科目)[2010年度講義要項]
    知識社会学
    近現代社会における人間に対する〈まなざし〉の変容を、社会学およびその周辺領域の知見を参照しながら捉える。社会諸科学だけでなく、現象学、精神分析学、精神病理学、社会心理学、文化人類学、ポスト構造主義の思想など、多様な学問領域における経験を通して、近現代社会における社会知、人間観、権力構造の根底を探っていく。(※隔年開講科目)[2009年度講義要項]
    ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I
    歴史的なものが社会的にどのように構成され、現在の社会を構成しているのか、開講年度毎に独自のテーマ、調査対象を設定して、「集合的記憶」の観点から文化的な調査を行う。フィールドワークや文献調査に加え、記憶の保存にかかわっている人々に対するインタビュー調査を通して、現代社会における歴史と記憶の社会的構造を明らかにする。(※隔年開講科目)[2009年度講義要項]
    ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)II
    「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」を受けて調査の取りまとめや補充調査を行うとともに、調査報告書の執筆・編集を行う。(※隔年開講科目)[2009年度講義要項]
  • 【ゼミナール】
    ※詳細については、「ゼミナール」のページをご覧ください。
    ゼミナールI(現代社会学研究)
    社会学の入門的なテキストを講読することを通して、現代社会学におけるさまざまなトピックス(自我、コミュニケーション、家族、都市、消費社会、ジェンダー、権力など)に触れながら、社会学の基礎的な考え方を身につける。[2010年度講義要項]
    ゼミナールII(現代社会学研究/前期)
    社会学理論あるいは興味のある社会現象の中からテーマを設定して社会学的探求を行うことを通して、文献・資料の集め方、調査の仕方、レポート・論文の書き方を修得する。[2010年度講義要項]
    ゼミナールII(現代社会学研究/後期)
    社会学理論あるいは興味のある社会現象の中からテーマを設定して社会学的探求を行うことを通して、文献・資料の集め方、調査の仕方、レポート・論文の書き方を修得する。[2010年度講義要項]
    ゼミナールIII(現代社会学研究/前期)
    社会学理論あるいは興味のある社会現象の中からテーマを設定して社会学的探求を行うことを通して、文献・資料の集め方、調査の仕方、レポート・論文の書き方を修得する。[2010年度講義要項]
    ゼミナールIII(現代社会学研究/後期)
    社会学理論あるいは興味のある社会現象の中からテーマを設定して社会学的探求を行うことを通して、文献・資料の集め方、調査の仕方、レポート・論文の書き方を修得する。[2010年度講義要項]
  • 大学院社会科学研究科

    • 【地球社会論専攻・講義科目】
      理論社会学I
      理論社会学の現代的な可能性を、具体的なテーマに即して論じた文献を講読することを通して検討する。[2010年度講義要項]
      理論社会学II
      理論社会学の基礎的な文献を講読し学習する。[2010年度講義要項]
    • 【地球社会論専攻・研究演習】
      理論社会学・現代社会論研究演習I(春学期)
      社会学の理論的な研究および現代社会におけるその応用可能性の探究に向けて、受講生の問題意識の深化と、社会学的な方法論を身につけることを目的に演習を進める。[2010年度講義要項]
      理論社会学・現代社会論研究演習I(秋学期)
      社会学の理論的な研究および現代社会におけるその応用可能性の探究に向けて、受講生の問題意識の深化と、社会学的な方法論を身につけることを目的に演習を進める。[2010年度講義要項]
      理論社会学・現代社会論研究演習II(春学期)
      「理論社会学・現代社会論研究演習I」を踏まえて、社会学の理論的な研究および現代社会におけるその応用可能性を探究する。[2010年度講義要項]
      理論社会学・現代社会論研究演習II(秋学期)
      「理論社会学・現代社会論研究演習I」を踏まえて、社会学の理論的な研究および現代社会におけるその応用可能性を探究する。[2010年度講義要項]
    • 【地球社会論専攻・研究指導】
      理論社会学・現代社会論研究指導(修士)
      理論社会学・現代社会論研究指導(博士)

    大学院文学研究科

  • 【人文科学専攻・社会学コース】
    質的調査法特論
    質的データの収集と分析の方法について、既存の研究をレビューしながら学習し、かつ実際にその方法を使って質的データの収集と分析を試みる。[2010年度講義要項
  • 過去に担当していた科目

    ※2009年度から実施されたカリキュラム改革により、従来の通年科目が半期科目に再編されました。
  • 【基礎科目(社会科学系)】
    社会学 B
    →「社会学入門」と「社会学原論」に分かれました。
  • 【専門科目(社会科学総合分野)】
    社会学の思想と理論
    →「社会学の思想と理論」と「現代社会学の方法」に分かれました。
  • 社会意識論
    →「社会意識論」と「知識社会学」に分かれました。
    社会学の方法
    →「社会調査法2」に名称を変更しました。
    • 【教職課程科目】
      総合演習I
      2006年度のテーマ「若者論を読む」、2007年度のテーマ「情報化社会について考える」
Copyright 2004-09 SUTO Shinya, Faculty of Social Sciences, Waseda University